カナダの紅葉を見に行く旅行

日本では、「紅」に「葉」と書いて、紅葉を表現しますけれども、外国語、例えば英語では紅葉をどう表現しているでしょうか。紅葉を見るために旅行することなどあるのでしょうか。
英語では一般にautmn leavesといわれるようで、「秋の葉」ですからそのまんまなのですね。秋の葉を見にわざわざ旅行になど出かけることはないかもしれないです。
しかし、感覚的になるほどと思わせるのは、「紅い葉」はredですけれども、日本で特に「黄葉」と表現される黄色く色づいた葉を、goldと表現しているだとおもいます。日本語でいう「黄金(こがね)色」と同じですね。
確かに明るい黄色に色づいた山肌は、まるでそこだけ金色に輝いているようにも見えます。
さて、紅葉の名所を海外旅行するといえば、カナダが有名です。実は、紅葉をテーマに、カナダの名所を案内するツアーも多く、旅行者の人気を集めているところです。
カナダにおいて、紅葉で特に有名なのはローレンシャン高原、アルゴンキン州立公園マスコーカ地方、イースタンタウンシップス、オタワ、ガティノー公園、ケベックシティ、ナイアガラなどががあるのではないでしょうか。燃料の高騰で、海外旅行も行きにくくなっている昨今ですけれども、異国の地形、異国の人々の中で、自分が異邦人となって、変わったスタイルの宿に部屋を取り、紅葉を眺めることやそこで味わうその地方独特の料理には、また違った風情があるかもしれないです。